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2009/11/07 09:52
最近、東京コントロールのコンディションが落ちていましたが、今朝は少しコンディションが良いです。
メリットで0.5アップしている感じです。高い周波数の方が良いです。
前夜は空が澄み切って月や星が良く見えました。そんな翌朝は電波伝搬も良いようです。
さて、アローライン(サガ電子AL-120F-MR )に受信プリアンプ(第一電波工業 DMAX50)を使っていますが、受信プリアンプの増幅周波数が広帯域のため、バンドパスフィルター(AOR ABF128)をプリアンプと受信機との間に入れています。
<アローライン> - <受信プリアンプ> -- <バンドパスフィルター>--<受信機>
利得:2.15 dBi 利得:20dB 挿入損失:4dB
ここで問題なのが、バンドパスフィルターの挿入損失が4dBあることです。
バンドパスフィルターのコネクターが両側共にBNC型なので、M型に変換するコネクターを2つ使うため、ここでも損失が考えられます。
通常の受信ならば問題ないのですが、長距離受信では4dBでも無駄にしたくないです。
また、アローラインアンテナである程度周波数が狭められていると考えると、バンドバスフィルターを外した方が結果的に良いのではと考えました。
そして、今日のコンディションで外してみましたが、わずかですが、メリットが上がった気がします。
バンドパスフィルターの使用は実際にどちが良いか確認して、ケースバイケースで使うのが良いでしょう。
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バンドバスフィルター@とさみつのエアバンド受信日記
<とさみつのエアバンド受信日記> http://tosa.at.webry.info/
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